第71回 全日本スリークッション選手権大会 寬仁親王杯争奪 《細則》

1.出場資格
5.練習
2.ドーピング検査について
6.クロック
3.服装規定
7.テーブル
4.集合時間
8.その他

1.出場資格

  • 要CSカード(段位不問)
  • 日本ドーピング防止規則を理解し遵守する者。検体採取に応ずる者。
  • ドーピング検査を実施します(上位入賞者よりランダムに複数名を検査)
  • 出場者は、ドーピングの防止に関し、自己が摂取し又は使用する食品・薬品等について責任を持つこと。
  • 医師に対し禁止物質及び禁止方法を用いてはならないという自己の義務を伝え、自己に施される治療が、ドーピング防止方針に違反しないことを確認すること。治療のため禁止物出場資格質を使用する場合、あらかじめTUE申請をすること。

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2.【ドーピング検査について】

  • 本競技会は、日本ドーピング防止規程に基づくドーピング検査対象大会である。本競技会参者は、競技会にエントリーした時点で日本ドーピング防止規程にしたがい、ドーピング検査を受けることに同意したものとみなす。
  • また、未成年者である本競技会参加者のエントリーにおいては、上記のドーピング検査の実施について親権者から同意を得たものとみなす。
  • 本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続きを完了することができなかった場合等は、ドーピング防止規則違反となる可能性がある。ドーピン制裁等を受けることになるので留意すること。
  • 日本ドーピング防止規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイト(http://realchampion.jp/)にて確認すること。

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3.服装規定

  • ドレスコードA[競技・表彰式ともに、日本国旗やオリンピック(JOC 含)に関わるマークの装着不可]
  • タキシードベスト・蝶ネクタイ(色、デザインともに自由)
  • シャツ(単色の白または黒、襟付き、長袖) *目視で白一色・黒一色と分かる物
  • スラックス(黒のフォーマルズボン)、靴(黒革靴)、靴下(黒系統)
  • 女子プレーヤーに関しては、選手権に相応しい正装(盛装)であれば、上記の限りではありません(極端な肌の露出、バックストラップの無い靴は不可)

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4.集合時間

  • タイムスケジュールの時刻には、試合に入れる準備を整えておく事。
  • 呼び出し時に試合に入らず 10 分間経過すると失格(大会そのもの)となります。
  • *試合開始時刻を早めたい旨の依頼をする可能性もございます、運営へのご協力をお願い致します。

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5.練 習

  • 各プレーヤー毎試合5分。*試合前日等の事前練習は出来ません。

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6.クロック

  • 各テーブルにクロックが配置されます[スコアも表示されるモニターの使用を予定]
  • 40秒ルール(30 点ゲーム ジョーカー3枚、40 点ゲーム 4枚)
  • プレーヤーによるジョーカー(エクステンション)コールは不要。
  • ショットまでに要した時間[40秒に対し1枚のジョーカー]を、レフリーが更新していきます。
  • ロスタイムの申請は、レフリーが認識しコールや合図を発しない限り、クロックが進み続けるので、明確に行う事。ロスタイムオフはレフリーが判断します。
  • 与えられたジョーカー枚数を使い切った後、ショットまでに40秒経過させるとファール(プレーヤー交代、相手は必ず初球立直しからプレーします)
  • 各プレーヤー、1試合に1回トイレタイムを認めます。2回目以降は、自らの持ち時間を使用する事(トイレタイムのジョーカーは、1枚しか進めません)
  • 休憩ではありません。喫煙などトイレ以外の目的で利用することを固く禁じます。
  • 必ず自分の撞く番の時にタイムをかける事。
  • 相手がタイムをとった際に、自分もトイレタイムを行使する事は可能です。

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7.テーブル

  • GABRIELS、ラシャ(シモニスラピッド)、ボール(ドットボール)

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8.そ の 他

関東支部に属するアマチュアプレーヤーの昇段(本戦出場による5段昇段)について
本大会(第 71 回大会)に於ける昇段は、最終予選(ベスト32)進出より認定対象となります。
他支部アマチュアプレーヤーに関しては、各支部の判断に委ねます。

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